錆兎が手鬼に負けてしまった理由を考える|鬼滅の刃考察

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鬼滅の刃考察 錆兎が手鬼に負けた事を最初は納得していたが…

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錆兎が手鬼に負け、食われた事を最初は特に不思議に思わなかった

錆兎が最終戦別で手鬼に負け、食われてしまった(鬼滅の刃1巻 第7話)と最初に知った時は、その事を特に不思議には思わず…

錆兎は強かったが、それ以上に手鬼は強く、また、岩を斬ることができた錆兎でも斬れないくらいに手鬼の頸の守りは硬かったのだと思い、納得していました。

そして、錆兎でも斬れなかった手鬼の頸を斬ることができた炭治郎(鬼滅の刃2巻 第8話)は、それだけ強くなっていたのだと素直に思っていたのですが…

錆兎が、資質的に水柱になって当然であり…

後に水柱となった義勇よりもはるかに資質がある剣士だったという事になってきますと、話が違ってきます!

錆兎ほどの剣士がなぜ手鬼に負け、食われてしまったのか?

最終選抜に挑んだ時点での強さは錆兎の方が炭治郎より上!?

最終選抜で炭治郎は、錆兎に勝ち、食ってしまった手鬼に勝っていました。

ですから、その事だけから考えると、最終選抜に挑んだ時点での強さは、錆兎よりも炭治郎の方が上だったのではないかと思えるのですが…

義勇の話を聞いていると、実はそうではなかったように思えてくるんですよね!

それは、炭治郎も一緒だったようで最終選抜の時の錆兎の話を聞いた後…

「凄いなぁ 凄いなぁ 選別の時 みんなを助けたんだ 俺にはできなかった 自分を守るのが精一杯で」

と思っていました。(鬼滅の刃15巻 第131話)

錆兎は、藤襲山(ふじかさねやま)の鬼を殆ど一人で倒してしまった(鬼滅の刃15巻 第130話)というのですから,当然でしょう。

それでも錆兎が手鬼に負けた事は事実

とはいえ、そんな錆兎が、手鬼に負け、食われてしまったこともまた否定し難い事実なわけですから…

推察どおりに錆兎の剣士としての実力が、最終選抜に挑み、手鬼を倒した時の炭治郎以上であったとしても…

それでも手鬼に負けてしまった理由を考えていってみましょう。

錆兎が手鬼に負けた理由として考えられる事

■一人で藤襲山にいた鬼の殆どと戦ったため、疲労が蓄積したり、怪我を負うなどして、手鬼と戦った時点では錆兎のコンディションが悪化していた

■一人で藤襲山にいた鬼の殆どを斬ったため、手鬼と戦った時点では、刀が刃こぼれしてしまっていて、そのために手鬼の硬い頸の守りを斬ることができなかった

などが、最終選抜に挑んだ時点での錆兎の剣士としての実力が、手鬼を倒した時点での炭治郎以上であっても、手鬼に負けてしまった理由として考えられそうな事だと思います。

硬い手鬼の頸を斬るという点で炭治郎の実力は錆兎以上だった!?

硬く大きなモノを斬る力では炭治郎は錆兎以上になっていた!?

ただ… 亡霊となった錆兎は、炭治郎が最終選別に挑んでいる時、自分と同様に手鬼に負け、食われてしまった真菰との間で

真菰:「やっぱり炭治郎も負けるのかな? アイツの頸 硬いんだよね…」

錆兎:「負けるかもしれないし勝つかもしれない ただそこには一つの事実があるのみ 炭治郎は誰よりも硬く大きな岩を斬った男だということ」

といったやりとりをしているんですよね!(鬼滅の刃1巻 第7話)

ですから… 錆兎も岩を斬ってはいますが、炭治郎が斬った岩は、錆兎が斬った岩以上に大きなものだったようです。

それだけで、最終選抜に挑んだ時点で炭治郎の剣士としての実力が、錆兎以上のものになっていたと判断してしまうのは、どうかと思いますが…

少なくとも硬く大きなモノを斬ることにおいては、炭治郎の実力は、錆兎以上のものに既になっていたという可能性は高そうです。

ですから… 錆兎が、手鬼に負け、食われてしまった理由として考えられそうな事に

■硬く大きなモノを斬る事に関しては錆兎の力は、手鬼を倒した時の炭治郎の力に及ばなかったため

を付け加えたいと思います。

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