鬼舞辻無惨は指示の仕方次第で最終決戦で勝てた|鬼滅の刃考察

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鬼滅の刃考察 最終決戦 鬼舞辻無惨は指示の仕方次第で勝てた?

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最終決戦で鬼舞辻無惨は鬼殺隊に敗れたが…

最終決戦鬼舞辻無惨は鬼殺隊に敗れましたが…

もしも、鬼舞辻無惨が、部下である鬼たちに的確な指示を与えてさえいれば、彼が鬼殺隊に敗れることはなかっただろうと思います。

そもそも鬼舞辻無惨が自ら産屋敷邸に乗り込んだのが間違いだったが…

まあ、それ以前に鬼舞辻無惨が、自ら産屋敷邸に乗り込んでいくなどという無謀なことをしなければ、彼が鬼殺隊に敗れることはなかっただろうとは思いますが…

最終決戦が始まってからでも、鬼舞辻無惨が的確な指示を部下たちに出してさえいれば、彼が敗れることはなかったと思うんですよね。

では… 最終決戦の時、鬼舞辻無惨は、どんな指示を部下である鬼たちに出すべきだったのかを具体的に記していってみましょう。

鬼舞辻無惨が最終決戦の際に出すべきだった指示

無限城を操作する鳴女をガードすべきだった

鬼殺隊の隊士たちと鬼舞辻無惨や上弦の鬼たちとの最終決戦の舞台となったのは、無限城でしたが…

その無現状を血鬼術によって作り出し、操作していたのは、半天狗亡き後、上弦の肆になっていた鳴女でした。

この鳴女は、愈史郎に視覚を奪われ、偽の情報を鬼舞辻無惨に送るようになってしまったことにより鬼舞辻無惨に始末されてしまいましたが…(鬼滅の刃21巻 第183話)

鳴女が絶命したことによって無限城は崩壊し、鬼舞辻無惨は、地上へ出ることになりました。(鬼滅の刃21巻 第184話)

無限城から地上に出てしまったために朝が来ると鬼舞辻無惨は、太陽の光を浴びることになってしまったわけですから…

鬼舞辻無惨は、自分が無限城から地上に出るような事態になることを何としても阻止すべきだったと思います。

無現城を操る鳴女は、トリッキーな血鬼術で柱を含めた鬼殺隊の隊士たちを翻弄しましたが、戦闘能力そのものは高くありませんでしたから…

鬼舞辻無惨は、上弦の鬼達の誰かに鳴女をガードするように指示を出すべきでした!

鳴女をちゃんと守ってさえいれば、鬼舞辻無惨が地上に引きずり出されることはなかったわけですからね

鬼殺隊の目を奪うべきだった

最終決戦では、産屋敷輝哉亡き後、当主となった産屋敷輝利哉が、愈史郎の協力を得て、鬼殺隊の“目”となり、隊士たちに的確な指示を送り続けました。

この鬼殺隊の“目”となった産屋敷輝利哉を始末するよう上弦の鬼に鬼舞辻無惨が指示を出すべきだったと私は思います。

産屋敷輝利哉の警護には、元音柱・宇髄天元と元炎柱・煉獄槇寿郎がついてはいましたが…

複数の上弦の鬼を向かわせてでも鬼殺隊の“目”となった産屋敷輝利哉を始末していれば、“目”を失った鬼殺隊の隊士たちは、迷路のような無限城の中で途方に暮れていたのではないでしょうか?

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