鬼滅の刃考察|鎹鴉はなぜ頭が良く人語まで話せるのか?

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鎹鴉の頭が良く人語まで話せるのはなぜなのか? 鬼滅の刃考察

鎹鴉は人語を巧みに操るほど頭が良い!

鬼殺隊本部から各隊士たちへの指令・情報の伝達を主な役割としている鎹鴉(かすがいからす)は、隊士一人一人に専任の一羽がつきますが…

人語を話すなど恐ろしいほどに頭が良いです。

人語を話すと言っても九官鳥やオウムのように人語を真似て発声するだけというならば、まだ驚きの度合いは少ないですが…

そうではなく鎹鴉たちは、人語を巧みに操り、人間と会話をすることができますからね!

珠世に協力を依頼し説得したのも鎹鴉!

珠世と愈史郎の協力を得ることができなかったら、鬼殺隊が鬼舞辻無惨との最終決戦に勝利し、無惨を滅することはできなかったでしょうが…

珠世に協力を依頼し、説得したのは、鎹鴉でしたね!

珠世のところに現れた鎹鴉は、珠世に対して、まず自己紹介を行い、次に珠世の警戒心を解き…

さらに鬼殺隊にも鬼の体と薬学に精通している者がいることを明かした上で、鬼舞辻無惨を倒すために協力しあうことを持ちかけ…

最後に珠世に「産屋敷邸にいらしてください」と言っていました。(鬼滅の刃15巻 第131話)

自分や愈史郎も鬼であるために産屋敷や鬼殺隊のことを警戒していた珠世が、説得に応じ、鬼殺隊に協力することにしたのは、この鎹鴉の功績だったと言っていいでしょう。

鴉が人語を操り、人間とコミュニケーションがとれるというだけでも十分凄いですが…

その上、人間(というか珠世は鬼ですが)を説得することまでできてしまうんですから、鎹鴉、優秀すぎます!

鎹鴉の頭があそこまで良く人語まで話せた理由

漫画友達・鬼滅の刃考察|イメージ鴉シルエット

鎹鴉はバイオテクノロジーの産物!?

本来は咲く時期が限られていて、しかもそれが短い藤の花を一年中咲かせることができているのは…(鬼滅の刃1巻 第6話)

産屋敷家・鬼殺隊が、優れたバイオテクノロジーを有していたためではないかと考えられると思います。

そして… 藤の花を一年中咲かせておく術(すべ)を持っている産屋敷家・鬼殺隊で重要な役割を担っているのが、信じられないほどに頭が良い鴉たちとなってきますと…

鎹鴉が優秀な頭脳を持ったのもまた産屋敷家・鬼殺隊が、優れたバイオテクノロジーを有していたためではないかと考えたくなってきます。

鎹鴉は訓練を受けている

珠世のところに現れた鎹鴉は、自分のことを珠世に

「吾輩は訓練を受けているとはいえ ただの鴉」

と言っていました。(鬼滅の刃15巻 第131話)

ですから、鎹鴉が、その任務を果たすための特別な訓練を受けていることは間違いありません。

とはいえ、どんなに特殊な訓練を施したとしても、それだけで普通の鴉が、人語を巧みに操り、人間とコミュニケーションがとれるほどに頭が良くなるとは思えませんから…

やはりバイオテクノロジーの成果で有終な頭脳を持つに至った鴉が、特殊な訓練を受け、鎹鴉となっているのではないでしょうかね?

この記事は集英社刊ジャンプコミックス・吾峠呼世晴著「鬼滅の刃」1~23巻、「鬼滅の刃公式ファンブック鬼殺隊見聞録」、「鬼滅の刃公式ファンブック鬼殺隊見聞録・弐」などを資料にしています。

本文中( )内に鬼滅の刃○巻 第○話とある場合は該当巻・該当話を参照したことを意味します。

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