鬼滅の刃考察|三郎爺さんが家に炭治郎を泊めていなかったら?

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三郎爺さんが家に炭治郎を泊めていなかったらどうなっていた? 鬼滅の刃考察

炭治郎が家に帰ろうとするのを止め、自分の家に泊まらせた三郎爺さん

「鬼滅の刃」第1話で炭治郎は山を下りて町に炭を売りにきていました。

そして、山にある自分の家に帰ろうとしていたところで三郎爺さんに

「こら 炭治郎 お前 山に帰るつもりか」

「危ねえからやめろ」

とそれを制止され、三郎爺さんの家に泊めてもらいました。

もしも炭治郎が三郎爺さんの家に泊まらず家に帰っていたら…

この時、もしも炭治郎が三郎爺さんの家に泊めてもらうことなく、山にある自分の家に帰っていたら…

炭治郎の家族は鬼舞辻無惨に襲われていたわけですから、炭治郎も家族と同様に鬼舞辻無惨に襲われていたはずですね!

ですから、三郎爺さんは、炭治郎にとって命の恩人となっていたわけですが…

三郎爺さんは、炭治郎一人の命を救っただけではなく…

三郎爺さんが、あの日、炭治郎を自分の家に泊まらせていたからこそ世界から鬼がいなくなったと言えるかもしれません。

三郎爺さんが炭治郎を家に泊めていなかったら世界から鬼はいなくならなかった!?

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炭治郎がいたからこそ大きな歯車が回り始めた!?

炭治郎や柱たちが鬼舞辻無惨と上弦の鬼たちを相手に無限城で戦っていた頃、鱗滝左近次は

「この長い戦いが終わるかもしれない まさかそこに自分が生きて立ちあおうとは」

「炭治郎 思えばお前が鬼になった妹を連れて来た時から何か大きな歯車が回り始めたような気がする」

「今までの戦いで築造されたものが巨大な装置だとしたならば お前と禰豆子という二つの小さな歯車が嵌まったことにより停滞していた状況が一気に動き出した」

と心の声で言っていました。(鬼滅の刃17巻 第147話)

そして、実際、鱗滝の予感どおりに鬼舞辻無惨や鬼たちとの戦いは、この後、終わったわけですが…

鱗滝が、そう感じていたように炭治郎が彼のところにやって来てから大きな歯車が回り出したのだとすれば…

もしも鱗滝のところに禰豆子とともに炭治郎がやって来ることがなければ運命の歯車は回り始めず、鬼舞辻無惨や鬼たちを鬼殺隊が滅することもなかったということになります。

そうだとすれば、もしも、あの日、三郎爺さんが自分の家に炭治郎を泊めることがなく、炭治郎が家族とともに鬼舞辻無惨に襲われていたら…

世界から鬼がいなくなることはなかったのかもしれませんね!?

もちろん三郎爺さんは、自分が炭治郎を家に泊めたことが、世界の運命を大きく変えたかもしれないことに全く気づいてはいないでしょうが。

※この記事は集英社刊ジャンプコミックス・吾峠呼世晴著「鬼滅の刃」1~23巻、「鬼滅の刃公式ファンブック鬼殺隊見聞録」、「鬼滅の刃公式ファンブック鬼殺隊見聞録・弐」などを資料にしています。

本文中( )内に鬼滅の刃○巻 第○話とある場合は該当巻・該当話を参照したことを意味します。

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