呪術廻戦考察|烏鷺亨子 術式は?過去の術師?乙骨との因縁

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烏鷺亨子(うろたかこ)の術式は?過去の術師?乙骨との因縁は? 呪術廻戦考察

烏鷺亨子が乙骨を襲撃!

週刊少年ジャンプ2022年12号に掲載された「呪術廻戦 第175話 仙台結界(コロニー)②」では

特級呪霊・黒沐死(くろうるし)との戦いに勝利したばかりの乙骨憂太を仙台結界(コロニー)で四つ巴の状態となっていた強者の一人=烏鷺亨子(うろたかこ)が襲撃していたようでした。

「襲撃していたようでした」と記したのは、烏鷺亨子が乙骨憂太を襲撃しているところがハッキリ描かれていたわけではないからですが…

黒沐死を撃破した乙骨憂太の耳元で烏鷺亨子が「……そう 使えるのね 反転術式」と囁いた次の瞬間に空間が歪んでいたようでしたから…(呪術廻戦 第175話)

烏鷺亨子が乙骨憂太を襲撃したことはまず間違いないでしょうね。

烏鷺亨子(うろたかこ)の術式はどんなもの?過去の術師?乙骨との因縁は?

漫画友達・呪術廻戦考察|烏鷺亨子 術式は?過去の術師?乙骨との因縁イメージ渋谷の夜景

烏鷺亨子の「空」を操る術式とは?

烏鷺亨子は初めて登場した「呪術廻戦 第173話」で「「空」を操る術式を持つ」と紹介されていましたが…

「空」を操る術式とはいったいどんな術式なのでしょうかね?

そのことを考えるための材料になりそうなのは…

■烏鷺亨子は空に浮遊しているように見える

■烏鷺亨子の身体の衣服の部分からは透けるようにして向こう側が見えている

■烏鷺亨子が乙骨憂太を襲撃したと思われる瞬間、空間が歪んだように見えた

などといったことです。

身体の衣服の部分から透けるようにして向こう側が見えていたり、空間を歪ませたりしているわけですから…

烏鷺亨子が術式によって操る「空」とは「空間」のことなのではないでしょうかね?

烏鷺亨子は過去の術師なのか?

「呪術廻戦 第173話」での初登場時に烏鷺亨子は

「元藤氏直属暗殺部隊日月星進隊隊長(もととうしちょくぞくあんさつぶたいじつげつせいしんたいたいちょう)」と紹介されていました。

「藤氏」とは「藤原氏」の略称であり、藤原氏は飛鳥時代から千二百年以上もの間、朝廷において一大勢力となっていたわけですから…

藤氏直属暗殺部隊日月星進隊とは藤原氏直属の暗殺部隊だったのでしょう。

その藤氏直属暗殺部隊日月星進隊が、現在も存在しているということは、まず考えられないでしょうから…

烏鷺亨子が元藤氏直属暗殺部隊日月星進隊隊長を務めていたのは藤原氏が朝廷での力を保っていた頃のことなのでしょう。

したがって、おそらく烏鷺亨子は羂索と契約し、受肉して現代に蘇った過去の術師の一人なのだろうと思われます。

乙骨勇太と烏鷺亨子の因縁

乙骨勇太は、日本三大怨霊の一人と言われている菅原道真(すがわらみちざね)の子孫であることがわかっていますが…(呪術廻戦0巻 最終話)

菅原道真が失脚し九州の大宰府に左遷されたのは藤原氏の陰謀であり、菅原道真の死後、その祟りによって藤原氏の何人もが命を失い…

道真の祟りによって藤原氏の力は弱まったと言われています。

ですから、菅原道真の子孫である乙骨憂太と元藤氏直属暗殺部隊日月星進隊隊長・烏鷺亨子との間には因縁があると言えますから…

二人が死滅回游で戦うことになったのは、この千何百年も前からの因縁のためであり、偶然ではなかったのかもしれません!

もちろん乙骨勇太も烏鷺亨子も相手が何者かを知らずに戦うことになったわけですから、この不思議な因縁に全く気づいてはいないはずですが。

漫画友達・呪術廻戦考察|烏鷺亨子 術式は?過去の術師?乙骨との因縁イメージ連なる鳥居の写真

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※この記事は集英社刊ジャンプコミックス・芥見下々著「呪術廻戦」1~18巻、「呪術廻戦0巻 東京都立呪術高等専門学校」「呪術廻戦刃公式ファンブック」、週刊少年ジャンプなどを資料にしています。

本文中( )内に呪術廻戦○巻 第○話とある場合は該当巻・該当話を参照したことを意味します。

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