東堂と張相 存在しない記憶=非現実と理解してる?|呪術廻戦考察

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呪術廻戦考察 東堂と張相 存在しない記憶=非現実と理解できてる?

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東堂と張相の脳内に溢れ出した存在しない記憶

「呪術廻戦」では東堂葵と張相の脳内に存在しない記憶が溢れ出したことがありました。

二人の脳内に溢れ出した存在しない記憶とは

■東堂=東堂と虎杖は同じ学校に通う親友同士で、東堂が高田ちゃんに告ってフラれた時、虎杖は東堂にラーメンを奢ってくれた(呪術廻戦5巻 第35話)

■張相、壊相、血塗の兄弟として虎杖が振る舞っていて、四人で一緒にアウトドアでの飲食を楽しんでいた(呪術廻戦12巻 第106話)

といったものでした。

東堂と張相の脳内に存在しない記憶が溢れ出したのは虎杖の能力によってではないと判明している

東堂と張相の脳内に存在しない記憶が溢れ出したのは、どちらも虎杖と戦っていた時であったために…

多くの「呪術廻戦」ファンが、二人の脳内に存在しない記憶が溢れ出したのは虎杖の能力によってだったのではないかと考えました。

ですが、CS放送フジテレビONEで2021年2月27日に放送された「漫道コバヤシ」に出演された芥見下々氏が

■「存在しない記憶」が東堂と張相の脳内に溢れ出したのは、虎杖が持つ能力によってではない

■「存在しない記憶」が脳内に溢れ出した理由は、東堂の場合と張相の場合で違う

ということを明かしておられました。

そして、後に虎杖も張相たちと同様に呪術師・羂索によって人為的に作り出された存在だったようだと示唆する描写がありましたので…(呪術廻戦 第143話)

■張相の脳内に存在しない記憶が溢れ出したのは、虎杖が自分と同じように羂索によって人為的に作り出された存在(=自分の弟)でああったため

■東堂の脳内に存在しない記憶が溢れ出したのは、彼が思い込みの激しい変人であるため

と解釈してよいのだと思います。

張相は存在しない記憶が現実ではないと理解していたが… 東堂は?

張相は存在しない記憶が現実ではないと理解していた

張相は、自分の脳内に存在しない記憶が溢れ出した時に

「どういうことだ?」

「なんでオマエが…」

「ありえん…」

「何…故」

とつぶやいていました。(呪術廻戦12巻 第106話)

ですから、自分の脳内に溢れ出した存在しない記憶が、現実に過去にあった事ではないことを理解していたはずです。

そして、後の張相の行動から推察すると、張相は、存在しない記憶が現実ではないことを把握した上で…

自分の脳内に存在しない記憶が溢れ出したのは自分が虎杖の兄であるからだと理解したということなのだと思います。

東堂は存在しない記憶が現実ではないと理解していないのかも…!?

東堂は、存在しない記憶が脳内に溢れ出した後、虎杖に対し

「どうやら俺達は“親友”のようだな」

と突然言い出し、虎杖を驚かせていました。(呪術廻戦5巻 第35話)

そして、以後、東堂は、ずっと親友・ブラザーとして虎杖と接しています。

ですから、もしかしたら、東堂は、自分の脳内に溢れ出した存在しない記憶が、現実ではないことを理解していないのではないかとも思えます。

とはいえ… 虎杖が何者であるかは、存在しない記憶が脳内に溢れ出して以降もちゃんと認識できているようですから…

東堂も張相と同様に存在しない記憶が現実ではないことを理解できているのかもしれませんが。

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