呪術廻戦考察|泳者間での点の譲渡や死滅回游から離脱は可能になる?

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泳者間での点の譲渡や死滅回游から離脱はルール追加で可能になる? 呪術廻戦考察

虎杖が100点を日車からもらえることになった!

週刊少年ジャンプ2021年51号に掲載された「呪術廻戦 第166話」で虎杖が100点を日車からもらえることになりましたね!

これで虎杖は、死滅回游のルールを追加することができることになったわけですが…

実際に日車の100点を使ってルールを追加するのは、虎杖が、結界(コロニー)内に入った時にハグれてしまった伏黒と一緒になってからになるのではないでしょうかね?

なぜならば、どのようなルールを追加するかを具体的に考えていたのは、虎杖ではなく伏黒だったからです。

遅かれ早かれ日車の100点を使いルールを追加することになるはずだが…

虎杖と伏黒が合流するのが、どのくらい先になるのかは、まだわかりませんが…

いずれ虎杖と伏黒は合流することになるでしょうから、遅かれ早かれ日車の100点を使って彼らが死滅回游にルールを追加するようになることは間違いありません。

ですが… 伏黒が思い描いていたようなかたちでルールを追加できるのかどうかは、実際にルールを追加を実行しようとする時までは、わからないのではないでしょうかね?

伏黒の思惑どおりに泳者間での点の譲渡や死滅回游からの離脱は可能となるのか?

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伏黒はルール追加で泳者間での点の譲渡や死滅回游からの離脱を可能にしようとしていた!

死滅回游の総則8は

参加または点(ポイント)取得後、十九日以内に得点(ポイント)の変動が見られない場合、その泳者(プレイヤー)からは術式を剥奪する。

というものになっていますから…

死滅回游の参加者となり、誰の命も奪わないままで十九日を経過した者は、術式を剥奪されることになっています。

そして、術式を剥奪された者は命を失うことになってしまうでしょうから、羂索によって死滅回游の泳者(プレイヤー)とされてしまった津美紀が誰の命も奪わぬまま十九日が経過したら…

彼女はおそらく命を失うことになってしまうはずです。

それを阻止するためにも伏黒は、まずルール追加によって.泳者(プレイヤー)間での点(ポイント)の譲渡を可能にしようとしていました。(呪術廻戦 第158話)

このルール追加ができれば、仲間の泳者(プレイヤー)同士で点を回し続けてさえいれば、術式を剥奪され命を失う者を出さずにすむようになりますからね。

そして、さらにルールをもう一つできるようになったら、点(ポイント)を消費して泳者(プレイヤー)が死滅回游から離脱することを可能にしようと伏黒は考えていました。(呪術廻戦 第158話)

はたして、そのような死滅回游へのルール追加は可能なのでしょうか?

泳者間での点の譲渡や死滅回游からの離脱が可能とはならない!?

伏黒の思惑どおりのルール追加ができてしまったら…

命の奪い合い、強者との戦いを望んでいる者以外は、戦いを避けながら生き延びていくことが容易にできるようになってきますよね!?

そんなヌルい状況が実現してしまったら、「呪術廻戦」の物語自体が緊張感を欠くものになってしまうのではないでしょうか?

ですから、結局、そのようなルール追加はできないということも十分に考えられそうな気がしますね!?

泳者間での点の譲渡や死滅回游からの離脱は可能となる!?

とはいえ… 伏黒が思い描いていたとおりに泳者(プレイヤー)間での点(ポイント)の譲渡や死滅回游からの離脱がルール追加で可能になったとしても…

ヌルい展開になど全くならないということも十分に考えられます。

術師として覚醒した津美紀は、伏黒が知っていたかつての津美紀とは全くの別人になっていて…

ルール追加は結局、津美起を救うためには全く役立たなかった……などという展開も十分にあり得そうな気がしますからね!

※この記事は集英社刊ジャンプコミックス・芥見下々著「呪術廻戦」1~17巻、「呪術廻戦0巻 東京都立呪術高等専門学校」「呪術廻戦刃公式ファンブック」、週刊少年ジャンプなどを資料にしています。

本文中( )内に呪術廻戦○巻 第○話とある場合は該当巻・該当話を参照したことを意味します。

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