愈史郎はなぜあんなに毒舌になったのかな?|鬼滅の刃考察

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鬼滅の刃考察 なぜ愈史郎はあんなに毒舌になったのか?

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初登場時から毒舌だった愈史郎

愈史郎は、初めて登場した時から毒舌でした。

愈史郎は登場して早々に禰豆子のことを「醜女」(しこめ)呼ばわりして炭治郎の神経を逆なでしていましたね。(鬼滅の刃2巻 第15話)

もっとも、禰豆子を「醜女」呼ばわりした時は、その後で

「炭治郎 お前の妹は美人だと」

と言ってフォローしてはいましたが。(鬼滅の刃3巻 第19話)

最終決戦の時も毒舌だった愈史郎

愈史郎は、鬼舞辻無惨との最終決戦の際に鬼殺隊の援護をしていた時にも

「うるさい 黙れ村田 味噌っかすの分際で 襲われないよう しっかり周りを見てろ」

と言ってみたり、自分は鬼と戦おうと全くせずに

「さっさと倒してくださいよ先輩」

などと言ってみたりして村田をブチキレさせたり…(鬼滅の刃17巻 第146話)

善逸に首を斬り落とされ、消滅する直前の獪岳に対し

「人に与えない者は いずれ人から何も貰えなくなる 欲しがるばかりの奴は結局何も持ってないのと同じ 自分では何も生み出せないから」

「独りで死ぬのは惨めだな」

と文字通り地獄に突き落とすような言葉を吐いていました。(鬼滅の刃17巻 第146話)

炭治郎のことを褒めた後も愈史郎は…

鬼になりかけ、人間に戻った後、静養していた炭治郎のことを見舞った際には愈史郎は

「本当によく頑張ったな えらいよお前は」

と炭治郎のことを褒めていましたが…

「いや そんな 俺は たくさん周りの人に助けてもらって やっとだから…」

と炭治郎が謙遜していると…

「冗談で言ってるんだ 真に受けるな馬鹿が」

「お前なんか下の下だ 顔見てたら苛々してきた 俺は帰る」

といつもの調子に戻っていつものように愈史郎は言っていました。(鬼滅の刃23巻 第204話)

もしかしたら愈史郎は、人を素直に褒めることは恥ずかしくてできず…

思わず人を褒めてしまった時には、それを毒舌で討ち消さずにはいられないのかもしれませんね!?

愈史郎が毒舌になった理由は?

愈史郎の毒舌は自分を大きく見せるため?

毒舌を吐く者には、自分を大きく見せたがっている者が多いようで…

自分を大きく見せたいために毒を吐き、相手を自分より下の位置に落とそうとするようですね。

愈史郎も実は自分を大きく見せたいタイプで、自分を大きく見せるための手段として毒舌を吐いていたのかもしれないですね。

愈史郎の毒舌は競争心が強いため?

競争心が強く、物事を勝ち負けで判断するタイプの人間も毒舌になりやすいといいます。

このタイプは、常に自分が優位な立場でいるために毒舌で相手を貶めようとするわけですね。

愈史郎も競争心が強く、常に自分が優位な立場でいるために相手を貶めようとして毒舌を吐いているのかもしれません。

愈史郎の毒舌は傷つきたくないためのもの

繊細で人一倍傷つきやすい人が、自分が傷つくことを防ぐために毒舌を吐くということもあるようです。

毒を吐き、相手に先制攻撃をすることによって自分が攻撃され、傷つくことを防ぐというわけです。

愈史郎も実は繊細で傷つきやすいタイプで、自分が傷つくことを防ぐために毒舌になったのかもしれないですね!?

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