禪院家は御三家から除名されてしまうのか?|呪術廻戦考察

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呪術廻戦考察 禪院家は御三家から除名される?

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禪院家の御三家からの除名が保留になっている

覚醒した禪院真希の反乱(?)によって壊滅状態となった禪院家に対し、五条家と加茂家から御三家除名が提議され…

呪術総監部は、現在、これを保留しています。(呪術廻戦 第152話)

禪院家は、このまま御三家から除名され、千年以上、呪術界の中で占めてきた確固たる地位を失い、滅びゆくことになるのでしょうか?

呪術界で揺るぎない地位を占めてきた禪院家

「禪院家に非ずんば呪術師に非ず 呪術師に非ずんば人に非ず」

という平安貴族の言葉をもじった格言(?)があるくらいに禪院家は呪術界の中で揺るぎない地位を保ってきたようです。

そして、禪院家は、その地位を保つために強力な術式を持つ呪術師たちを取り込み、まとめ上げてきたようですが…(呪術廻戦公式ファンブック 125ページ)

禪院真希の反乱(?)によって壊滅状態になってしまったところで五条家と加茂家から御三家除名を提議されたとあっては…

御三家から除名され。そのまま一族の歴史にピリオドが打たれるようになるのかもしれませんね。

禪院家の当主には伏黒恵がなるはずだった

禪院直毘人の遺言で伏黒恵が禪院家当主になるはずだった

禪院直毘人が遺した遺言状は

「一つ 禪院家27代目当主を禪院直哉とす」

と始まっていましたので禪院直毘人の次の禪院家当主は、直毘人の息子・直哉ということになるのかと思いましたら、その後…

「ただし なんらかの理由で五条悟が死亡または意思能力を喪失した場合 伏黒甚爾との誓約状を履行し 伏黒恵を禪院家に迎え同人を禪院家当主とし 全財産を譲るものとする」

と記されていたことがわかりました。(呪術廻戦16巻 第138話)

禪院直哉は伏黒恵の命を狙ったが…

禪院家の次期当主には自分が当然なるものと思い込んでいた禪院直哉は、この父・直毘人の遺言内容を知った後…

伏黒恵を亡き者にし、当主の座を強引に奪い返そうとしていました。(呪術廻戦16巻 第138話~)

また、禪院扇や禪院甚壱も伏黒恵に禪院家の全財産を譲ることには納得ができず、やはり伏黒恵を亡き者にしてしまおうと企んでいましたが…(呪術廻戦 第148話)

禪院扇も禪院甚壱も禪院真希の反乱(?)によって亡き者となり…(呪術廻戦 第149話~第150話)

禪院直哉も禪院真希に倒され…(呪術廻戦 第151話)さらに真希・真依の母親に包丁で刺されていましたので…(呪術廻戦 第152話)

伏黒恵が禪院家当主になることを阻もうとする者達はいなくなりました。

呪術総監部は禪院家を存続させようとするかもしれない

禪院家を存続させようと呪術総監部はする!?

本来ならば禪院家の次期当主になるはずだった伏黒恵は生きているわけですから…

もしかしたら、呪術総監部は、壊滅状態となった禪院家をこのまま滅ぼさせようとはせずに…

伏黒恵を当主に据え、禪院家を相続させようとするかもしれないですね!?

呪術総監部は、五条家と加茂家から禪院家を御三家から除名するよう提議されても、すぐには禪院家を御三家から除名しようとはしていないわけですから…

その可能性も考えられるだろうと思います。

もっとも、当の伏黒恵は、禪院家の当主の座に就くつもりなど全くないようではありますが。

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