柱の男の目覚める時期なぜ壁画に記せた?|ジョジョの奇妙な冒険考察

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ジョジョの奇妙な冒険考察 柱の男の目覚める時期なぜ壁画に刻むことができた?

メキシコの壁画に柱の男たちの目覚める時期が記されていた

ジョジョの奇妙な冒険」第二部でジョセフ・ジョースターが戦ったカーズ、エシディシ、ワムウ、サンタナは…

二千年の眠りに就いている間、柱と一体化したために「柱の男」と呼ばれていました。

その柱の男たちは、1938年に二千年の眠りから目覚めましたが…(ジョジョの奇妙な冒険7巻 エイジャの赤石の巻)

メキシコの洞窟に描かれていた壁画には、彼ら「柱の男」たちが目覚めるのが、古代メキシコの2852年=西暦1938年だということが記されていました。(ジョジョの奇妙な冒険7巻 スパゲッティーの戦いの巻)

なぜ柱の男の目覚める時期を正確に知っている者がいた!?

柱の男たちが目覚める時期が壁画に記されていたということは、当然のことながら、壁画にそれを記した者は、柱の男が目覚める時期を知っていたということになりますね!

では、壁画にそれを記した者は、いかにして柱の男たちが目覚める時期を正確に知ることができたのでしょうか?

考えていってみたいと思います。

柱の男が目覚める時期をなぜ壁画に記した者は知っていたのか?

波紋の一族なら柱の男たちが目覚める時期を知っていたかも…!?

カーズ、エシディシ、ワムウは二千年前に波紋法を使う者たちと出会い、戦っており、彼らは、波紋法を使う者たちのことを「波紋一族」「波紋の一族」と呼んでいました。

そして、柱の男たちは、その「波紋の一族」を滅ぼしたつもりでいたようですから…(ジョジョの奇妙な冒険7巻 必殺JOJOクラッカーの巻)

柱の男たち相手に波紋の一族と呼ばれた者たちが必死に戦ったことは間違いありません。

ですから、柱の男たちが滅ぼしたつもりになっていた波紋の一族の中には、彼らが、眠りに就いたこと…

さらには、その眠りがに千年にも及ぶものとなり、目覚める時期がいつになるのかまでを知っている者がいたのかもしれません。

柱の男が目覚める時期が記されていたのはイタリアではなくメキシコの遺跡だったが…

ですが、もしも波紋の一族によって壁画に柱の男たちが眠りから目覚める時期が記されたのだったとしたら…

■カーズ、エシディシ、ワムウが眠っていたイタリアの遺跡ではなくサンタナが眠っていたメキシコの遺跡にそれが記されていた

■古代メキシコの暦で柱の男たちが目覚める時期が記されていた

といったことは、妙であるようにも感じられます。

カーズ、エシディシ、ワムウと戦った波紋の一族の生き残りなら、彼らが目覚める時期などの情報を彼らが眠るイタリアの遺跡に記したはずですよね!?

もっとも… イタリアの遺跡にはイタリアの遺跡で、古代ローマの文字で柱の男たちが目覚める時期が記されていたということもあり得るかもしれませんが…

メキシコの遺跡に古代メキシコの暦で柱の男たちが目覚める時期が記されていたことは間違いありません。

メキシコの遺跡に記された情報は、波紋の一族からの情報を得た古代メキシコの住人だったと考えれば、いちおう納得できないこともありませんが…

真相はどうだったのでしょうかね?

※この記事は集英社刊ジャンプコミックス・荒木飛呂彦著「ジョジョの奇妙な冒険」1~63巻を資料にしています。

本文中( )内にジョジョの奇妙な冒険○巻 ○○○とある場合は該当巻・該当話を参照したことを意味します。

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