甘露寺蜜璃は大正時代に生まれてくるべきでなかった|鬼滅の刃考察

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鬼滅の刃考察 甘露寺蜜璃は大正時代に生まれてくるべきでなかった?

漫画友達・甘露寺蜜璃は大正時代に生まれてくるべきでなかった|鬼滅の刃考察イメージ夜空に浮かぶ月

大正時代は甘露寺蜜璃にとって生きづらい時代だった!?

甘露寺蜜璃にとって大正時代は生きづらい時代だったろうと思います。

甘露寺蜜璃は、鬼殺隊に入る前…

■桜色と緑色の髪を染め粉で黒く染める

■頭が朦朧とするほど食べたいのをぐっと堪える

■力が弱いふりをする

などして本来の自分を偽って生きていました。

そんなふうに本来の自分を隠して生きるようになったのは、17歳の時にお見合いをした相手に

「君と結婚できるのなんて熊か猪か牛ぐらいでしょう そのおかしな頭の色も子供に遺伝したらと思うとゾッとします」

などとトンデモなく失礼でヒドいことを言われた日に本来の自分を隠す必要性を感じたためでしたが…(鬼滅の刃14巻 第123話)

もしも大正時代ではなく、現代の日本に生きていたら甘露寺蜜璃が、本来の自分を隠す必要性を感じるようになることはなかったのではないでしょうか?

甘露寺蜜璃が生まれたのが大正時代ではなく現代だったら…

髪の色が桜色と緑色のままでいても現代の日本でなら特に奇異なモノを見るような目で見られることはないはずですよね!

まあ… 固めの職業に就こうと思ったら髪を染めることを余儀なくされる場合はあるかもしれませんが…

少なくとも男から「そのおかしな頭の色も子供に遺伝したらと思うとゾッとします」などと失礼なことを言われるなどということはないでしょう。

人並みはずれた大食いは、特異な能力として認知されていますし…

ましてや力が弱いふりをする必要などないでしょう。

もちろん現代の日本にも常識からはみだす者を嫌う者はいますが…

現代の日本が、大正時代の日本と比べたら、ずっと様々な多様性、様々な個性を許容できる社会になっていることは間違いないだろうと思います。

甘露寺蜜璃の生まれ変わりらしい定食屋の奥さんは幸福そうだった

生まれ変わった甘露寺蜜璃は現代で…

大正時代という彼女にとっては生きづらそうな時代に生まれながらも、本来の自分を隠すことなくいられる鬼殺隊という居場所を得ていた甘露寺蜜璃でしたが…

残念ながら鬼舞辻無惨との最終決戦で亡くなってしまいました。

ですが、亡くなる前に生まれ変わったら結婚しようという約束を伊黒小芭内とぢていた甘露寺蜜璃は…(鬼滅の刃23巻 第200話)

どうやら生まれ変わった後、約束どおりに生まれ変わった伊黒小芭内と結婚し、夫婦でメガ盛りの定食屋を営むようになっていたようですが…(鬼滅の刃23巻 第205話) きっと現代では、本来の自分を隠す必要などなく幸福に生きているのではないでしょうかね!?

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