鬼滅の刃考察|大正何年が物語の舞台だった?時代設定を推察

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鬼滅の刃は大正何年を物語の舞台にしていた? 時代設定を推察する

鬼滅の刃の舞台が大正時代だということは誰もが知っているが…

鬼滅の刃」の物語が大正時代を舞台にしていることは誰もが知っていますよね!

ですが… 「鬼滅の刃」の物語が大正何年を舞台にしているかということは、作品中のどこにも実は明記されていません。

ですから、大正何年が「鬼滅の刃」の物語の舞台になっているかを知りたければ、それを推察するための手掛かりを作品中から探し出すしかありません。

鬼滅の刃の物語が大正何年を舞台にしているかを手鬼が教えてくれている!

で… その大正何年が「鬼滅の刃」の物語の舞台になっているのかを推察するための手掛かりですが…

実はそれを手鬼が提供してくれているんですよね!

炭治郎が最終選別の際に倒した手鬼は、自分が鬼狩りをしていた頃の鱗滝によって捕まえられたことを明かした上で

「忘れもしない四十七年前 アイツがまだ鬼狩りをしていた頃だ 江戸時代… 慶応の頃だった」

と言っていました。(鬼滅の刃1巻 第7話)

ですから、炭治郎が最終選別を受けた年は江戸時代の慶応何年かの四十七年後ということになります。

鬼滅の刃の物語の舞台は大正何年? 最終選抜が慶応の四十七年後というと…

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慶応の四十七年後というと炭治郎が最終選抜を受けたのは大正何年?

慶応は江戸時代最後の年号ということもあり、時代劇などでよく耳にする年号ですが、その期間は明治、昭和、平成などと比べるとずっと短く…

1865年5月から1868年10月までの三年半たらずが慶応となっていました。

したがって、炭治郎が最終選抜を受けた年は1865年から1868年の四十七年後の1912年から1915年までの間に絞れることになりますね。

で、この1912年から1915年とは大正元年から大正4年となります。

鬼滅の刃の物語が実は明治に始まっていた可能性もある!?

上記のように手鬼の言葉から炭治郎が最終選抜を受けた年は大正元年から大正4年の間に絞ることができましたが…

炭治郎が最終選抜を受けたのは、「鬼滅の刃」の物語が始まった後…

■鱗滝の下で修行を始めてから一年(鬼滅の刃1巻 第4話)

■岩を斬るという課題を出されてから半年(鬼滅の刃1巻 第5話)

の時を経てからでした。

したがって、炭治郎が最終選抜を受けたのが大正元年や大正2年だった場合には、実は「鬼滅の刃」の物語は明治のうちに始まっていたということになりますね!

※この記事は集英社刊ジャンプコミックス・吾峠呼世晴著「鬼滅の刃」1~23巻、「鬼滅の刃公式ファンブック鬼殺隊見聞録」、「鬼滅の刃公式ファンブック鬼殺隊見聞録・弐」などを資料にしています。

本文中( )内に鬼滅の刃○巻 第○話とある場合は該当巻・該当話を参照したことを意味します。

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