宿儺は獄門疆が失敗した時の代案と言っていた羂索|呪術廻戦考察

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呪術廻戦考察 羂索は「宿儺は獄門疆が失敗した時の代案」と言っていた

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羂索にとって宿儺は獄門疆が失敗した時の代案に過ぎなかった!?

偽夏油こと羂索は、獄門疆によって五条の封印に成功した後、真人が虎杖を消してしまおうと言い出した時に

「好きにするといい 私にとって宿儺は獄門疆が失敗した時の代案に過ぎない」

と言っていました。(呪術廻戦11巻 第93話)

「宿儺は獄門疆が失敗した時の代案」とは…

獄門疆によって五条を封印するのに失敗した時には五条への対抗策として両面宿儺を利用するつもりだったという意味ですよね?

羂索はもう宿儺を必要としていない!?

そうだとすれば、獄門疆によって五条を封印することに成功した羂索にとっては、宿儺は不要の存在になっているということになりますが…

本当にそうなのでしょうかね?

羂索は宿儺の器を産むために女の体を乗っ取ってまでいたのに…

獄門疆の代案にすぎないにしては宿儺のために手間暇かけていた羂索

虎杖悠仁の母親と思われる女の頭に縫い傷があったことがわかっていますから…(呪術廻戦 第143話)

おそらく羂索は、この女の体を乗っ取り、宿儺の器となる虎杖を産んだものと思われます。

虎杖が15歳ですから羂索が女の体を乗っ取り、宿儺の器を産むための準備を始めたのは16年以上は前だったのではないかと思われます。

五条は28歳ですから… 五条がまだ小学校の高学年か中学一年生だった頃から羂索は、五条を獄門疆によって封印することに失敗した時のために備え…

宿儺の器を自ら産むための準備をしていたということになりますね!?

もしも、宿儺の存在が羂索にとって絶対に必要不可欠なものだったとしたらともかく… 獄門疆が失敗した時の代案に過ぎない宿儺のためにそこまでするとは…

羂索の用意周到ぶり、そして慎重さは、異常とも言えるレベルですよね!

「六眼」に二度敗れたことが羂索を慎重にさせた

過去に二度「六眼」に敗れている羂索

天元が語ったところによれば、羂索は、過去に二度、六眼(りくがん)の術師に敗れています。

そして、二度の敗北の後、六眼を抹殺するのではなく封印することに方針を変えたようです。(呪術廻戦 第145話)

日本全土を対象とした人類への進化の強制を目論んでいる羂索にとっては、六眼の持ち主である五条は、自らの目論みの障壁となる最大の壁であり… その壁を打破するためには、羂索は、いくらでも慎重にも用意周到にもなるということだったのでしょう!

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