存在しない記憶の真相が明かされたが…|呪術廻戦考察

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考察されまくっていた「存在しない記憶」の謎

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「存在しない記憶」とは…

「呪術廻戦」ファンの方なら東堂と張相の脳内に突然「存在しない記憶」が溢れ出したことは、当然ご存知のはずです。

東堂も張相もいずれも虎杖と戦っていた時に、その脳内に「存在しない記憶」が溢れ出し…(呪術廻戦5巻 第35話 呪術廻戦12巻 第105話~第106話)

その後、その「存在しない記憶」に大きく影響を受けたように虎杖のことを

■東堂は「ベストフレンド」「ブラザー」

■張相は「弟」

と見做し、接するようになりました。

東堂だけではなく張相にも起こったことによって…

東堂の脳内に「存在しない記憶」が溢れ出した時は、藤堂がギャグキャラ的な要素を強く持つ変人であったため…

変人・東堂の妄想スイッチが入ってしまい、勝手に彼が「存在しない記憶」を作り出してしまったのだろうと多くの「呪術廻戦」ファンが解釈したようです。

ですが… 東堂のようなギャグキャラ的な要素を持ってはおらず、変人でもない張相が、弟である壊相・血塗の仇として虎杖を討とうとしていた時に…

東堂の時と同じように張相の脳内にも「存在しない記憶」が溢れ出したとなりますと…

東堂の脳内に「存在しない記憶」が溢れ出したのは彼が変人であるためでも、彼の妄想スイッチが入ったからでもなく…

自分と対峙した相手の脳に「存在しない記憶」を植え付ける能力を無意識のうちに虎杖が発動していたのではないかと考えたくなりますよね!?

で… 実際にそのように考えた「呪術廻戦」ファンは、かなり多かったようで…

虎杖が、能力を無意識のうちに発動する条件などについてまで考察していた「呪術廻戦」ファンも少なくはなかったようでした。

ですが… この「虎杖が相手の脳に「存在しない記憶」を植え付ける能力を持っている」説は、作者・芥見下々氏によって完全に否定されているんです!

「存在しない記憶」=虎杖の能力を芥見下々氏が否定

芥見下々氏が「漫道コバヤシ」出演時に…

CS放送・フジテレビONEで2021年2月27日に放送された「漫道コバヤシ」に出演された芥見下々氏は

■「存在しない記憶」が東堂と張相の脳内に溢れ出したのは、虎杖が持つ能力によってではない

■「存在しない記憶」が脳内に溢れ出した理由は、東堂の場合と張相の場合で違う

ということを明かしておられます。

このことによって、これまで多くの「呪術廻戦」ファンが考察していたように「存在しない記憶」が虎杖の能力によるものではなかったと判明したわけですが…

だからといって謎が解明されたというわけではありません!

虎杖の能力でなければ、なぜ東堂と張相は、「存在しない記憶」を脳内に溢れさせることになったのでしょうか?

その謎は全く解明されていないのです!

この謎について面白い考察、納得できるような考察ができたら、また記事にしたいと思います。

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