呪術廻戦考察|虎杖VS日車 戦いの決着の仕方を予想する

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虎杖VS日車 戦いの決着はどうなる? 呪術廻戦考察

虎杖が日車と接触

週刊少年ジャンプ2021年47号に掲載された「呪術廻戦 第163話 東京第1結界(コロニー)③」で虎杖悠仁が日車寛見と接触することには成功していましたが…

日車は、虎杖の言うことを聞く耳は全く持っていませんでした。

虎杖と日車のやりとり

虎杖と日車のやりとりは

虎杖:「えーと 端的に 俺達は死滅回游を終わらせたい」

「あタンマ 終わらせるってよりは殺し合いの強制を無効にしたい そのためのルール追加に日車の100点を使わせてくれ」

日車:「俺も端的に言おう 断る」

虎杖:「それも冗談か?」

日車:「いや? 俺はただ死滅回游に可能性を感じている」

「時に法は無力だ だが死滅回游の総則(ルール)はどうだ? 私に与えられた呪術(ちから)が本物ならば総則(ルール)も本物なんだろう」

「告訴も公訴も必要ない 真偽を争うこともなく総則(ルール)を犯した者は物理法則のように罰せられたら?」

「素晴らしいことじゃないか 総則(ルール)に問題があるのは認めるが回游の土台の結界術(システム)は見守りたい すぐ終わってしまっては困る」

「特に総則二と八の“術式の剥奪”は一度見届けたい」

といったものとなっていました。(呪術廻戦 第163話)

弁護士としての仕事に行き詰まり、法制度の矛盾・社会の矛盾をずっと感じ続けてきた日車は…(呪術廻戦 第159話)

どうやら矛盾だらけの社会から切り離された死滅回游のステージが気に入ってしまっているようですね!

虎杖と日車 激突は必至!

日車が死滅回游のことを気に入ってしまっていること、そして、そのために死滅回游を終わらせたい者に100点を使わせてくれそうにはないことを知った虎杖は

「言い方を変える」

「100点を使わせろ 日車」

と強硬な姿勢に出ました。

すると、日車は

「気に入らない奴をブチ殺したことはあるか?」

「思っていたより気持ちがいいぞ」

と言って呪力を発動させていましたから…(呪術廻戦 第163話)

虎杖と日車の激突は必至と見て間違いないでしょう!

虎杖VS日車 決着はどうなり、ルールを追加はできる!?

日車が100点を虎杖たちに使わせる気になることはない!?

日車の得た術式がどのようなものかは、まだ全くわかっていませんので、虎杖と日車の戦いがどんな内容のものになるのかを現時点で予想することは非常に困難ですが…

虎杖が日車に100点を使わせる気にさせることができないだろうということだけは予想できます。

死滅回游が始まったばかりで、特に虎杖や伏黒が死滅回游のステージである結界(コロニー)にまだ侵入したばかりだというのに…

いきなり虎杖たちが望むように死滅回游の総則(ルール)を変更できてしまうなどという展開はあり得ないでしょうからね!

虎杖の敗戦もあり得る!?

虎杖が日車に勝ったものの… 戦いに敗れても日車の気が変わることはなく、結局、虎杖は日車の100点を使えるようはならないという展開もあり得ると思いますが…

虎杖が日車に負けてしまうという展開もまたあり得るのではないかと思います。

もちろん戦いには敗れても虎杖が命を奪われることは、さすがにあり得ないでしょうが…

虎杖は、死滅回游に参戦している泳者(プレイヤー)達の命を奪いまくり、自らの力で総則(ルール)追加に必要な100得点を獲得するつもりは全くないでしょうから…

戦いに勝っても相手の命を奪わず、敗れても命は失わないといった戦いを続けていくことになるのかもしれません!?

※この記事は集英社刊ジャンプコミックス・芥見下々著「呪術廻戦」1~17巻、「呪術廻戦0巻 東京都立呪術高等専門学校」「呪術廻戦刃公式ファンブック」、週刊少年ジャンプなどを資料にしています。

本文中( )内に呪術廻戦○巻 第○話とある場合は該当巻・該当話を参照したことを意味します。

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