アーニャの成績は良くないが頭脳優秀?|スパイファミリー考察

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スパイファミリー考察 アーニャの成績は良くないが実は頭脳優秀なのかもしれない?

アーニャの学業成績はけっしてよくないが…

アーニャの学業成績はハッキリ言ってイマイチであり… お世辞にも優秀な成績とは言えないものですよね。

アーニャのイーデン校入学政権の際の筆記試験の点数は及第ギリギリの31点でしたし…(スパイファミリー1巻 MISSION:4)

分数の計算をアーニャに教えていたロイドに

「正直こいつが何を理解できんのかが理解できん…」

と思わせてしまうくらいにアーニャは分数の計算が根本から理解できていなかったようでした。(スパイファミリー2巻 MISSION:10)

またアーニャにはユーリから勉強を教わった後にユーリに

「どうだ この文法はマスターできたか?」

と訊かれて

「“ぶんぽう”ってなに?」

と応えてしまっていたこともありました。(スパイファミリー5巻 MISSION:26)

そんなアーニャですからイーデン校の同学年の生徒全228人中の213位という成績順位になってしまうのも当然といえば当然なのかもしれません。

もっとも当のアーニャ本人は228人中の213位になっても

「アーニャいっこも赤点とらなかったのだ!!」

と心の声で言いながら満足そうにしていましたから…(SPY×FAMILY5巻 MISSION:27)赤点を一つもとらなかった事を誇らしく思っていたようでしたが。

試験の結果が228人中の213位でもアーニャの頭脳は実は優秀なのかも?

ですが… そんなふうにとても学業成績が良いとは言えない(=悪いと言える)アーニャではありますが…

実は私達が思っているよりもその頭脳は優秀なのかもしれません!

なぜならば6歳の児童たちと一緒にイーデン校で学んでいるアーニャですが、実際の年齢は同学年の生徒たちよりも1~2歳年下なのかもしれないからです。

228人中213位のアーニャだが実は頭脳はその成績よりずっと優秀!?

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アーニャは4歳か5歳で6歳の児童たちと一緒に学んでいる!?

オペレーション<梟>(ストリクス)を遂行するためにイーデン校に入学させることができる子供を探していたロイド(黄昏)が孤児院を訪れた際、ロイドはアーニャのことを見て

「確かイーデン校の就学年齢は6歳から この子はどう見ても4、5歳かそこら…」

と心の声で言っていました。

そして、そのロイドの心の声を読んでアーニャは

「むっつ!」

と言っていました。(スパイファミリー1巻 MISSION:1)

アーニャが「むっつ!」と言っていたのは自分はロイドが探している子供の条件にピッタリ合致するとアピールするためだったのは明らかですから…

実際のアーニャの年齢はロイドが彼女のことを見た時に「この子はどう見ても4、5歳かそこら…」と思っていたとおりに4歳か5歳だった可能性が非常に高いでしょう。

で… もしもそのとおりでアーニャの年齢が実際には6歳ではなく4歳か5歳だった場合…

アーニャは4歳か5歳でイーデン校に入学し、自分よりも1歳か2歳年上の6歳の児童たちと一緒に学んでいるということになりますね!

大人にとっての1~2歳差とは違って4~6歳の児童にとっての1~2歳の差は非常に大きなものですから…

228人中213位ながら赤点を一つもとらずにいるアーニャは実は一般に思われているよりもずっと優秀な頭脳の持ち主なのかもしれません!

アーニャはマトモな教育を受けてこなかった!?

またアーニャはロイドと出会うまでロクな教育、教育らしい教育を受けてこなかった可能性が高いと思います。

アーニャがいた研究施設の研究者たちはアーニャに“勉強”はさせていたようですが…

その“勉強”というのが幼児・児童の知識・学力を伸ばすための一般的な“勉強”だったかどうかはわかりません。

研究施設の者たちとアーニャが

研究施設の者:「さあ“勉強”の時間だよアーニャ」

アーニャ:「…アーニャおえかきしたい…」

研究施設の者:「そんな幼稚なことはしなくていい おまえの力は世界の平和に役だてなくては 泣いてるヒマなんてないぞ 遊んでないで勉強だ」

と言ったやりとりをしていたことがあったようですが…(スパイファミリー1巻 MISSION:1)

この“勉強”というのは蝶能力の実験などのことである可能性が高そうですからね!

またロイド(黄昏)が「アングラな施設」などと言っていた孤児院(スパイファミリー1巻 MISSION:1)では絶対にロクな教育を子供にしていなそうですよね!

ですから、ロイドと出会うまでアーニャがロクな教育、教育らしい教育を受けてこなかった可能性は非常に高いだろうと思います。

イーデン校に入学してくるような良家の子女たちは、ほとんどの者たちが入学前からハイレベルな教育を受けてきていたことでしょうが…

そんな児童たちの中に混じって、これまでロクな教育を受けてこなかった可能性が高く、なおかつ実は他の児童たちより1~2歳年下である可能性も高いアーニャが…

赤点を一つもとらずにいられるのは、実はその頭脳がかなり優秀なためなのかもしれません!

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※この記事は集英社ジャンプコミックス・遠藤達哉著「SPY×FAMILY」1~9巻、「SPY×FAMILY公式ファンブック EYES ONLY」、「少年ジャンプ+」などを資料にしています。

本文中( )内にスパイファミリー○巻 MISSION:○とある場合は「SPY×FAMILY」該当巻・該当話を参照したことを意味します。

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