青い彼岸花が咲く場所がわかり解けた謎・生まれた謎|鬼滅の刃考察

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鬼滅の刃考察 青い彼岸花が咲く場所が公式ファンブックで判明!

漫画友達・青い彼岸花が咲く場所がわかり解けた謎・生まれた謎|鬼滅の刃考察イメージ夜空に浮かぶ月

青い彼岸花が咲く場所は縁壱の妻・うたが埋葬された場所

『鬼滅の刃公式ファンブック 鬼殺隊見聞録・弐』の130ページに掲載されている「戦国コソコソ噂話」で

■炭治郎の母・葵枝は青い彼岸花が咲く場所を知っていた

■炭治郎は幼少期に青い彼岸花を見たことがあり、累と戦っていて走馬燈のように駆け巡った記憶の中に青い彼岸花が出てきたのはそのため

■毎年咲かず、しかも咲く時間は短いため六人兄弟の中で青い彼岸花を見ることができたのは炭治郎だけ

■青い彼岸花が咲いていた場所は縁壱の妻・うたが埋葬された場所

などのことが明かされていました。

炭治郎が、十二鬼月・下弦の伍・累との戦いの途中で、追い詰められた時に脳裏を走馬燈のように駆け巡った記憶の中に青い彼岸花が出てきましたので…(鬼滅の刃5巻 第39話)

炭治郎は、累と戦うまでに青い彼岸花を見たことがあったはずだと多くの「鬼滅の刃」ファンが推察していましたが… そのとおりだったということが、これでわかったわけです。

青い彼岸花の咲く場所は竈門家の近く!?

竈門家の場所=縁壱が妻・うたと暮らしていた家と同じ場所

そして、竈門家があった場所は、縁壱と妻・うたの家と同じ場所だということが、『鬼滅の刃』22巻の第190話と第191話の間に掲載されている「戦国コソコソ話」で明かされています。

縁壱が、彼の留守中に鬼に命を奪われた妻・うたを自分の家から遠いところに埋葬したとは思えません。

うた、そして、うたのお腹の中にいた子の亡骸を十日ほどぼんやりして抱いていたという縁壱は(鬼滅の刃21巻 第186話)おそらく自分の家のすぐ近くに妻・うたを埋葬したはずです。

で… 縁壱が妻・うたと暮らした家と同じ場所に竈門家はあったわけですから…

竈門家の近くに縁壱の妻・うたの埋葬された場所はあったということになり…

青い彼岸花の咲く場所は、竈門家の近くにあったということになるはずですね!

青い彼岸花が咲く場所が竈門家の近くとわかり解けた謎と残された謎

青い彼岸花が咲く場所が竈門家の近くとわかり解けた謎

鬼舞辻無惨が、なぜ山の中にある竈門家までやって来て、炭治郎の家族たちを襲ったのかが謎となっていましたが…

竈門家のすぐ近くに青い彼岸花が咲く場所があったとなりますと…

無惨は、青い彼岸花の咲く場所についての情報をキャッチして、竈門家のあたりまでやって来たのではないかと推察することができますね。

しかし、毎年咲くわけでもなく、しかも、咲いているのは一年に二日か三日の昼間だけという(鬼滅の刃23巻 第205話)青い彼岸花を日の光の下で活動できない無惨が見つけられるはずもなく…

結局、無惨は、炭治郎の家族を襲っただけで山を下りてしまったのではないでしょうかね!?

青い彼岸花が咲く場所が竈門家の近くとわかっても解けなかった謎

鬼舞辻無惨を鬼にしてしまったのは、平安時代の善良な医者であり…

その医者が青い彼岸花を使用して処方した薬を飲むことがなければ、無惨が鬼になることはありませんでした。

そして、無惨は、鬼となった自分が日の光を克服するためには必要と考え、青い彼岸花を探し続けていたわけですが…(鬼滅の刃15巻 第127話)

その青い彼岸花が、無惨が唯一、勝てなかった剣士・縁壱が暮らした家のすぐ近く…

縁壱の妻・うたを埋葬した場所に咲いていたというのは、ただの偶然なのでしょうか?

偶然にしては、あまりにもできすぎた話であり、確率的には、ほぼ起こり得ないような話だと思うのですが…

無惨を鬼にしてしまった医者と縁壱・うたの間に何らかの関係があったとも思えませんので、やはり、ただの偶然なのでしょうか?

これは、青い彼岸花が咲く場所がわかったことによって新たに生まれた謎と言っていいのではないかと思います。

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