鬼舞辻無惨の敗因は下弦の鬼を大事にしなかった事|鬼滅の刃考察

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鬼滅の刃考察 下弦の鬼を大事にしていたら鬼舞辻無惨は敗れなかった!?

漫画友達・鬼舞辻無惨の敗因は下弦の鬼を大事にしなかった事|鬼滅の刃考察|イメージ夜空に浮かぶ月

紙一重の差で敗れた鬼舞辻無惨

鬼舞辻無惨は、鬼殺隊との総力戦に敗れ、倒されましたが…

この戦いでは鬼殺隊側にも多大な犠牲が出ていて… まさにギリギリのところで鬼殺隊は、鬼舞辻無惨を倒すことができました。

ですから、もしも鬼舞辻無惨サイドの戦力が、もう少し充実していたら…

敗れたのは鬼舞辻無惨ではなく、鬼殺隊側になっていたかもしれませんね!?

無限城での最終決戦では上弦の鬼達が鬼殺隊と戦ったが…

無限城での最終決戦では、上弦の鬼達と鬼殺隊が戦い、苦戦を強いられましたが…

もしも、この最終決戦の時に下弦の鬼達も戦いに加わっていたら、鬼殺隊の者達は、さらに苦戦を強いられることになっていたのではないでしょうか?

ですが… 下弦の鬼達は、この最終決戦を迎えるまでに皆、命尽きてしまっていましたが…

下弦の鬼達のうち四人は、鬼殺隊と戦い命尽きていったわけではなく…

鬼舞辻無惨によって、その命を奪われてしまっていたんですよね!

鬼舞辻無惨に命を奪われてしまった下弦の鬼達

下弦の鬼達はブラック上司=鬼舞辻無惨に命を奪われてしまった

下弦の伍・累が、鬼殺隊との戦いに敗れた後、鬼舞辻無惨は、下弦の鬼達を集め…

「私が問いたいのは一つのみ 『何故に下弦の鬼はそれ程まで弱いのか』」

などとムチャクチャなことを下弦の鬼達に問うたかと思うと…(鬼滅の刃6巻 第51話)

「もはや十二鬼月は上弦のみで良いと思っている 下弦の鬼は解体する」

と言い、自らの手で下弦の鬼達を次々に粛清してしまいました。

この時、集まった五人の下弦の鬼達の中で粛清されなかったのは、その歪みっぷりが妙なふうに鬼舞辻無惨に気に入られた下弦の壱・魘夢だけでした。(鬼滅の刃6巻 第52話)

もしも鬼舞辻無惨が下弦の鬼を粛清していなかったら…

もしも、鬼舞辻無惨が下弦の鬼達四人を意味もなく粛清などしておらず、彼らを最終決戦に参戦させていたら…

下弦の鬼達が加わった分、自陣営の戦力アップさせた鬼舞辻無惨は、もしかしたら鬼殺隊に敗れることはなかったのではないでしょうかね?

もしも、そうだとすれば、鬼舞辻無惨は、下弦の伍・累が倒された時に怒りのあまり、八つ当たりのように下弦の鬼達を粛清し、自陣営の戦力をダウンさせ…

結果として、そのために自らの敗北を招いてしまったということになり…

鬼舞辻無惨の敗北は、鬼殺隊の執念の勝利であると同時に彼の自滅でもあったということになりますね。

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