青い彼岸花で鬼舞辻無惨は太陽を克服できたのか?|鬼滅の刃考察

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鬼滅の刃考察 青い彼岸花で鬼舞辻無惨は本当に太陽を克服できた?

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鬼舞辻無惨は青い彼岸花で太陽を克服できると思っていた

鬼舞辻無惨は、太陽を克服し、完全な不死身となるために青い彼岸花をずっと探し続けてきたようですが…

もしも青い彼岸花を見つけることができていたら、それで本当に太陽を克服することができていたのでしょうか?

青い彼岸花を鬼舞辻無惨が探すようになった理由

人間だった頃に二十歳になるまで生きられないと言われていた鬼舞辻無惨は、医者に処方されていた薬の効果によって鬼に変わり、平安時代からずっと生きてきましたが…

鬼舞辻無惨は、自分が鬼になっていることに気づく前に病状が悪化していくことに腹を立て、医者の命を奪ってしまいました。

そして、医者の命を奪ってしまった後で薬が効き、自分が人間を超えた強靭な肉体を持つ存在=鬼になっていたことに気づいた鬼舞辻無惨は…

医者が自分のために作っていた薬「青い彼岸花」に実際に青い色をした彼岸花が使われていたらしいと知って…

太陽の光を克服し、完全な不死身となるために青い彼岸花を探し続けてきました。(鬼滅の刃15巻 第127話)

青い彼岸花を手に入れたら鬼舞辻無惨は太陽を克服できたのか?

鬼舞辻無惨は「青い彼岸花」を飲み続ければ完全な不死身になれると思っていた!?

鬼舞辻無惨は、自分を生かすために処方され、自分を鬼に変えた薬「青い彼岸花」を鬼となった自分がさらに飲み続ければ…

太陽も克服し、完全な不死身を手に入れられると思っていたようですね。

ですが、はたして本当にそうだったのでしょうか?

「青い彼岸花」は鬼舞辻無惨を鬼に変えたが…

青い色をした彼岸花を使って作られた薬「青い彼岸花」は、二十歳まで生きられないとされていた病人・鬼舞辻無惨を鬼に変えました。

ですが… だからといって鬼となった鬼舞辻無惨が、さらに「青い彼岸花」を飲み続けたからといって…

太陽を克服でき、完全な不死身を手に入れられたとは限らないのではないかと私は思います。

もちろん鬼舞辻無惨が、そう思っていたように(というか、そう願っていたように?)鬼となった彼が、さらに「青い彼岸花」を飲み続ければ…

太陽を克服し、完全な不死身となることができた可能性もあるのではないかと思います。

ですが、鬼となった鬼舞辻無惨が、さらに「青い彼岸花」を飲み続けたからといって、それ以上の変化は何も起こらず、太陽を克服はできなかった可能性もあると思うのです!

鬼舞辻無惨は薬「青い彼岸花」の作り方を知らなかった

また、鬼舞辻無惨が、薬「青い彼岸花」の作り方を知らなかったということも問題です。

鬼舞辻無惨は、自分が飲んでいた薬「青い彼岸花」に青い色の彼岸花が材料として使われていたことは突き止めていましたが…

薬「青い彼岸花」の作り方は、わかっていませんでした。(鬼滅の刃15巻 第127話)

ですから、薬「青い彼岸花」の材料となる花=青い彼岸花を手に入れたところで、鬼舞辻無惨は、薬「青い彼岸花」を作り、それを飲むことはできなかった可能性が高いと思うのです。

珠世のような薬を作り出すことに長けたブレーンが、鬼舞辻無惨にいたとすれば話は変わってきますが… そんなブレーンは鬼舞辻無惨にはいなかったでしょうからね。

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