鬼舞辻無惨のやってきた事は失敗だらけだった!?|鬼滅の刃考察

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鬼滅の刃考察 鬼舞辻無惨はやる事なす事失敗だらけ

漫画友達・鬼舞辻無惨のやってきた事は失敗だらけだった!?|鬼滅の刃考察イメージ夜空に浮かぶ月

鬼舞辻無惨の能力は恐るべきものだったが…

鬼舞辻無惨の鬼としての能力は、恐るべきものでした。それは、もう絶対に間違いありません。

ですが… 鬼舞辻無惨が鬼達のボス、鬼達の支配者として有能であったかというと、それは大いに疑問ですよね!

というか… 鬼達のボス・鬼達の支配者としての鬼舞辻無惨は全然有能ではなく…

ハッキリ言ってしまうと、かなり無能だったと思います。

そして、無能であるがゆえに鬼舞辻無惨は、多くの失敗を繰り返し、その結果、鬼殺隊に敗れることになってしまいましたが…

もしも、鬼舞辻無惨が鬼達のボス・鬼達の支配者として有能だったら、彼が鬼殺隊に敗れることはなかっただろうと思います。

で… 今回は、鬼舞辻無惨が、どんな失敗を犯していたかを、挙げていってみたいと思います。

鬼舞辻無惨が犯してきた失敗

鬼舞辻無惨の失敗① 医者の命を奪ってしまう

鬼舞辻無惨は、平安の昔にまだ人間だった頃、二十歳までは生きられないと言われていましたが…

善良な医者が、少しでも彼を生き永らえさせようとして努力し、薬を与え続けた結果、彼は鬼となりました。

ですが、鬼舞辻無惨は、自分が鬼になったことに気づく前に病状が悪化していくことに腹を立て。医者の命を奪ってしまいました。

自分を鬼に変えた薬=青い彼岸花に本物の青い彼岸花が使用されていたらしいと後に知った鬼舞辻無惨は…

日の光を克服し、完全な不死身となるために青い彼岸花を探し続けることになります。(鬼滅の刃15巻 第127話)

ですが… 病状が悪化していくことに腹を立て、八つ当たりのように医者の命を奪ってしまうなどということをしなければ…

鬼舞辻無惨は、青い彼岸花を探すようにならずにすんでいたわけです!

鬼舞辻無惨の失敗② 珠世という敵を自ら作り出してしまう

鬼殺隊の者達が、鬼舞辻無惨を倒すことができたのは、珠世が開発した「鬼を人間に戻す薬」によって無惨が弱体化したからこそでした。

もしも、珠世の「鬼を人間に戻す薬」によって弱体化させることができていなkれば、鬼殺隊の者達が総力を結集しても、鬼舞辻無惨を倒すことはできなかったでしょう。

珠世が、鬼舞辻無惨を倒すことに執念を燃やし、「鬼を人間に戻す薬」を完成させたのは、無惨の口車に乗って鬼となり…

夫と子供を喰い殺してしまったという凄絶な過去があったためでしたから…(鬼滅の刃16巻 第138話)

鬼舞辻無惨は、自らを破滅に導く敵を自らの手によって作り出してしまっていたということになります。

鬼滅辻無惨は、自分が鬼にした珠世が、夫や子供を喰い殺すのを面白がって見ていたのでしょうが…

そのためにたいへんなしっぺ返しをくらうことになってしまったわけです。

鬼舞辻無惨の失敗③ 自陣営の戦力を自ら削ってしまう

下弦の伍・累が鬼殺隊に敗北した後、腹を立てた鬼舞辻無惨は、残った下弦の鬼達五人を集め、そのうちの四人を自らの手で葬ってしまいました。

この時、無惨は

「もはや十二鬼月は上弦のみで良いと思っている 下弦の鬼は解体する」

と言っていましたが…(鬼滅の刃6巻 第52話)

自陣営の戦力を自ら削ってしまうなどという愚を犯さなければ、鬼舞辻無惨は、鬼殺隊に敗北することはなかったのではないでしょうかね!?

鬼舞辻無惨の失敗④ 自ら産屋敷邸に乗り込んでしまう

鬼舞辻無惨は、宿敵=産屋敷耀哉の居所がわかると、自ら産屋敷邸に乗り込み、耀哉の命を奪おうとしましたが…

そのために耀哉が、自分と妻と子の命を張ることによって仕掛けた罠にハマることとなり…

結果的に自らの命を落とすこととなってしまいました。(鬼滅の刃16巻 第136話~)

もしも、鬼滅辻無惨が、自ら産屋敷邸に乗り込むなどという危険を冒さず、刺客を産屋敷耀哉のところに送っていたら…

産屋敷は、鬼舞辻無惨を罠にかけることはできず…

おそらく鬼舞辻無惨は、禰豆子を喰うことによって日の光をも克服し、不死身となることができていたのでしょうが…

刺客を送らずに自ら産屋敷邸に乗り込むという失敗を犯したことによって、全てを台無しにしてしまいました。

こうして改めて振り返ってみると… 本当に鬼舞辻無惨は、やる事なす事、ことごとく失敗ばかりしていたということがよくわかりますね!

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