錆兎と真菰は厄除の面の危険なぜ教えなかった?|鬼滅の刃考察

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鬼滅の刃考察 錆兎と真菰は厄除の面をつけている事の危険を誰よりもよく知っていた!

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錆兎と真菰は厄除の面をしていたために手鬼に狙われた!

最終選抜に挑んだ錆兎と真菰は、手鬼に食われ、命を落としてしまいましたが…

手鬼が錆兎や真菰のことを狙ったのは、彼らが鱗滝の弟子だったからでした。

鱗滝に捕まえられ、藤襲山に閉じ込められた手鬼は、鱗滝の弟子たちが最終選抜に狐の面=厄除の面をつけてくることを知っていて…

鱗滝のことを恨み続けている手鬼は、厄除の面をつけて最終選抜にやって来た者たちを襲い、命を奪い、食らうようにしていました。(鬼滅の刃 1巻 第7話)

錆兎と真菰は炭治郎に厄除の面の危険性を教えてやらなかった!

鱗滝から貰った厄除の面をつけていたために手鬼に狙われ、襲われ、食われてしまった錆兎と真菰は…

亡霊となって炭治郎の前に現れた時、当然のことながら誰よりも厄除の面をつけ、最終選抜に挑むことの危険性を誰よりもよく知っていたはずです。

自らが厄除の面をつけていたために手鬼に狙われ、食われてしまったわけですから、当然のことです。

それにもかかわらず、錆兎も真菰も炭治郎に厄除の面をつけて最終選抜に挑むことの危険性を炭治郎に教えてやることはしなかったわけですが…

これは、いったいなぜだったのでしょうか?

以下のような二つの説を考えてみました。

錆兎と真菰が約所の面の危険性を炭治郎に教えなかった理由

炭治郎に手鬼を倒してほしかった

錆兎と真菰が、半年という短期間の間に全集中の呼吸を覚え、誰よりも大きな岩を斬った炭治郎なら手鬼を倒せる可能性があると思っていたはずです。

だからこそ炭治郎が最終選抜に挑んでいた頃に二人で

真菰:「やっぱり炭治郎も負けるのかな? アイツの頸 硬いんだよね…」

錆兎:「負けるかもしれないし勝つかもしれない ただそこには一つの事実があるのみ 炭治郎は誰よりも硬く大きな岩を斬った男だということだ」

と言っていたのでしょう。(鬼滅の刃 1巻 第7話)

ですから、もしかしたら錆兎と真菰は、炭治郎に手鬼と戦ってほしい…

自分たちが超えられなかった手鬼という壁を超えて、立派な剣士になってほしいと考え、あえて厄除の面の危険性を炭治郎に教えなかったのかもしれません。

自分たちが手鬼に食われたことを厄除の面のせいにしたくなかった

錆兎や真菰が、手鬼に狙われ、食われてしまったのは、彼らが鱗滝の弟子だったからであり…

また、鱗滝が彼らのためを思って渡した厄除の面をつけていたためでもあります。

それは、どう考えても否定できない事実なわけですが…

だからといって、錆兎や真菰は、鱗滝のことを恨んだりは、けっしてしなかったでしょう。

そして、錆兎も真菰も自分達が手鬼に食われてしまうことになったのが、鱗滝に貰った厄除の面のせいにはしたくなかったに違いありません。

錆兎と真菰が、炭治郎に炭治郎に厄除の面をつけ、最終選抜に挑むことの危険性を教えなかったのは、そのためだったとも考えられそうです。

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